理念・基本姿勢

安心・共生・自治のまち 杉並をつくりたい♪

杉並に転入した25年前、食の安全を求める生活協同組合の運動を経て生活者ネットワークに出会い、暮らしに根ざした市民の声を政策決定の場に届ける女性たちの活動に勇気づけられました。

杉並では、びんの回収実験をもとにに提案したリサイクル事業が実現し、女性問題研究会として行った調査活動は、東京都DV防止条例の制定につながりました。

この3 年間は、東日本大震災を経験してなお変わらない国の政治の貧困にNO ! を突きつけ、だれもがその人らしく暮らせる、平和で命を大切にするまちづくりの重要性を地域から問い続けています。いじめや虐待から子どもを守り、高齢者・障がい者の在宅生活を支える「地域包括ケアシステム」の構築や、杉並発の自然エネルギー推進ビジョンを描き、実現に向け活動してきました。

少子高齢化が日々進行する杉並区では、の人口54万人から30 年後には46 へと減少に向かい、65 歳以上の高齢者は約40%を占めると推計されています。区は基本構想に基づきまちづくりを一歩ずつ進めています。

今こそ、子育てと介護を社会が担うしくみを当事者の立場から整備し、女性や若者の社会参加を応援したい! 安心・共生・自治のまち杉並を実現する力になりたい! そのために、私、つかはら彩子は区政にチャレンジします。