区議会第3回定例会の報告

2014年10月16日 20時29分 | カテゴリー: 活動報告

市橋あや子(右)、そね文子(中央)とともに 区議会生活者ネットワーク控え室で

区議会議員となって初めての第3回定例区議会が9月9日から10月14日までの36日間、開かれました。会期の冒頭は区長の選挙後初めての本会議でしたので、今後4年間の方針と姿勢を述べる区長所信表明でした。これに続き、各会派代表質問、一般質問、パブリックコメントも行われた杉並区総合計画、実行計画改定案についての全員協議会、常任委員会、特別委員会、決算特別委員会・・・と続き、最後が採決という長い議会でした。

 決算特別委員会で私は

・子育てに追われ、経済的自立が難しく、半数は貧困状態にあるというひとり親の自立をはかるために、自立支援プログラムと教育訓練、高等技能訓練の結果として結びつく就労を進める

・2016年予定の配偶者暴力相談支援センターの機能整備によって、ドメスティックバイオレンスのない安全・安心な社会を実現する

・区民が病気や医療、薬の正しい知識を持ち、健康管理を行うことがいっそう重要になっている今、かかりつけ薬局の普及を求める

の3本を質問しました。

 この議会では他の議員の意見、主張を会期中つぶさに聞くことによって、生活者ネットワークの立脚点をあらためて確認する機会になり、杉並区議会という場で私たちのめざすものに一歩一歩近づくことに力を尽くそうという思いを強くしました。

 議会で何が討議されているのかをお伝えし、みなさんのご意見を寄せていただくことで政策をつくり、議会で発言する、これが私の役割だと考えています。

どうぞ小さなことでも、お困りのこと、区政への要望、ご意見をお寄せ下さい。