議席獲得!「暮らし」からの生活者の声を区政に届けます

2014年7月2日 12時54分 | カテゴリー: 活動報告

脱原発ゆるキャラ「ゼロノミクマ」とともに阿佐谷パールセンターを練り歩く 右は前参議院議員 大河原雅子さん 6/26

6月29日に行われた杉並区議会議員補欠選挙(欠員3)で、20,834票を得て2位で初当選しました。昨年夏の都議会議員選挙で小松久子を区議会から都議会に送っていただいた結果、欠員となっていた議席を再び生活者ネットが埋めることができました。

 1週間の選挙戦で訴えてきたのは次のことです。

・生活者による生活者のための政治を! 大事なことは市民が決める!

・投票は集団的自衛権=交戦権の行使を進めようとしている現政権に対しての意思表示!投票行動で意思を示そう。

・都議会でのセクハラ事件は女性の人権侵害、女性の議員を増やそう!

・原発ゼロ。放射能から子どもを守る!

・年をとっても障がいを持っても安心して住み慣れた地域に住み続けられる杉並区に

・子どもの育ち、子育てを応援する。

・水とみどりを守り災害に強いまちをつくろう。

脱原発の政治家を応援する団体、*脱原発政治連盟緑茶会の推薦をいただいたほか、堀利和さん(前参議院議員)、山口二郎さん(法政大学教授)、大河原雅子さん(前参議院議員)、原発都民投票で共に活動した仲間たち、環境問題や平和、人権、女性問題、脱原発などの活動をともに進めてきたたくさんの方たちが、つかはら彩子を応援して遊説に参加してくださいました。

これからが本番。晴れがましさとともに重責もひしひしと感じています。地域のみなさまの声に耳をかたむけ、区政の現状や課題をよく研究し、みなさまの期待に沿うよう精一杯活動していきたいと思います。これからも暮らしの現場からの声をお寄せください。