民主主義を殺さない! 政治をあきらめない! つかはら彩子です

2014年6月27日 20時25分 | カテゴリー: 活動報告

杉並区議補欠選挙も余すところ二日。今日は、ドイツを拠点に昨年1年間の研究生活から帰国したばかりの、若きジャーナリスト 大芝健太郎さん(28歳)がつかはら彩子ガンバレ!と街頭演説のマイクを握ってくださいました。

住民投票の新しい波を杉並から! 28歳若きジャーナリスト 大芝健太郎さんの提案  

つかはら彩子の応援に駆けつけた、20代のジャーナリスト大芝健太郎さん。6月27日

大芝さんは、つかはら彩子の政策の中から、「大事なことは地域で市民が決めるまち!」「杉並区の施設再編整備計画こそ、子ども・若者を含む市民参画で」に注目。つかはら彩子と共に2011年末から闘った「『原発』都民投票(条例)の実施を東京都に求める直接請求運動」、続く「常設型都民投票条例設置を東京都に求める請願活動」について言及。

スイス国民への大芝さん自身のインタビューでは、「日本はなぜ国民投票(住民投票)がないの? 私たちスイス国民(住民)は、国民が(地域住民が)自分たち自身で決めたいと思う『大事なことは国民投票(住民投票)にかけることが当たり前』。大事なことは自分たちで決められる」など欧州各国の国民投票、住民投票事例を報告。 

この日は、東京・生活者ネットワーク代表委員、都議会議員(世田谷)の西崎光子も、つかはら彩子を応援

「若者や生活者の困難を取り除くために、原発の是非を市民が決めるために、政府・官僚・行政や議会だけが政策やしくみを決めるのでない、本来の市民が決める民主主義を杉並から取り戻していきましょう」と語られ、おおぜいの方が足を止めてくださいました。 

国民的議論も果たされないまま、国会での慎重審議もまったくないまま集団的自衛権の「閣議決定」が、まさに行われようとしています。都議会のセクハラ事件は、都議会生活者ネットが求めた「問責決議(案)」も否決されるなど、国民の声、地域の市民の声をまったく無視した「政治破壊」とも言える事態が日々進行しています。今、ここで私たち、主権者・市民は何をすべきでしょうか? 

高円寺駅北口での遊説を終えて。つかはら彩子を囲む、応援団。左から、都議西崎光子、原発ゼロをめざすゼロノミクマくん、都議(杉並)小松久子、ジャーナリストの大芝健太郎さん

民主主義を殺さない! 政治をあきらめない! つかはら彩子です。<つかはら・さいこ>