つかはら彩子ガンバレ! 山口二郎さん(政治学者/立憲デモクラシーの会共同代表)、竹村英明さん(脱原発政治連盟:緑茶会代表)、堀利和さん(元参議院議員/特定非営利活動法人共同連代表)からエールをいただきました

2014年6月25日 21時53分 | カテゴリー: 活動報告

山口二郎さん(政治学者/立憲デモクラシーの会共同代表)、竹村英明さん(脱原発政治連盟:緑茶会代表)、堀利和さん(元参議院議員/特定非営利活動法人共同連代表)からエールをいただきました 

梅雨の中休みとの予報とは裏腹に、荒天続きの前半戦。選挙戦中日の25日もまた、時折激しい風雨が通り過ぎる、そんな荒れ模様の一日でした。街頭演説をお聞きいただいた方、お声をかけてくださった皆さんに感謝(!)です。 

政治学者、法政大学教授、「立憲デモクラシーの会」共同代表の山口二郎さんが、この杉並での選挙の意義を説き、つかはら彩子への応援のメッセージを語った

つかはら彩子の挑戦は、生活者ネットワークの仲間たち、ボランティア市民のみんなとともに、杉並区議会に「市民の議席」を求める挑戦です。右傾化の一途を辿る国の政治、残念ですが生活者の目線や痛みからなお遠い地方政治、党利党略で進められる人権無視の政治への対案提示、それが、おおぜいの市民が使う「市民の議席」です。

そして今日も、諸事多用な中、竹村英明さん(脱原発政治連盟:緑茶会代表)、堀利和さん(元参議院議員/特定非営利活動法人共同連代表)たちが駆けつけてくださって、つかはら彩子ガンバレ!のエール。 

今回の選挙で、つからはら彩子を推せんいただいた、脱原発政治連盟「緑茶会」の代表、竹村英明さんは、「杉並から脱原発、省エネ・自然エネルギーシフトを!」と期待のメッセージを述べた

夕闇迫る西荻窪での街頭演説会に合流されたのは、この春、北海道大学から東京の大学に移動されたばかりの政治学者、山口二郎法政大学教授です。憲法問題で安倍政権の暴走を憂慮する多くの学者文化人らと立ち上げた『立憲デモクラシーの会』共同代表でもある山口さんは、この杉並補選について「多数派の専制をほしいままにする安倍政権の政治破壊・憲政の危機に対抗して、市民の不同意の声、市民の常識を集め、撤回させるチャンスが選挙だ。それを今、手にしている杉並の有権者の皆さんが、たいへんうらやましい」と発声。

「稚拙な安全保障論を振りまき、都議会の呆れたセクハラ事件同様一人ひとりの人権など意に介さないような、暴君化した安倍政権の暴走を止めるのは、選挙での有権者の行動である。自治体選挙の結果を中央政府も都政の権力者も気が気でない思いで注視している。それが有権者の、市民の力なのである。地域から粘り強く自治の活動を進めてきた生活者ネットの、つかはら彩子候補を区議会に送りだすことの意義は、重く大きい」と、解釈改憲~集団的自衛権行使に抗う選択肢=投票する権利を、この29日に行使する、一人ひとりの私たち杉並市民へのエールをいただきました。 

つかはら彩子への力強い応援遊説をする、元参議院議員(憲政史上初の視覚障がい者の国会議員)の堀利和さん

候補者「つかはら彩子(さいこ)」としての、生涯に一度しかない今日という日。お話させていただいたのは、「大事なことは市民が決める! 安心・共生・自治のまち杉並」のつくり方。「原発ゼロ! 放射能から子どもを守る」事柄と政策。「介護の時代を、地域で市民がともに支え合うしくみ」づくりへの提案です。

竹村英明:緑茶会代表は、「原水禁運動発祥の地、気高い精神が息づく杉並だからこそ、脱原発、省エネ・自然エネルギーシフトを!」と。堀利和:共同連代表からは、「子どもも障がい者も高齢者も、多世代が参加し、共生する福祉のまちづくりを提案できるのは、20年来のネットワーク活動に裏打ちされたつかはら彩子候補の実行力」と、力強いメッセージをいただきました。<つかはら・さいこ>